
いつでも、だれでも、どこでも
わかりやすく高い品質の教育が受けられるように
2017年の団体設立からこのことを目的にYoutubeで数学・英語の授業を配信してまいりました。動画とテキストをベースに授業をすることで視覚的にも聴覚的にもわかりやすく学べることから予習はもちろん、一度聞き逃してしまった授業を振り返る意味でも活用用途が幅広く、2026年時点で「数学・英語のトリセツ!
」はチャンネル登録者数24万人もの方から支持をいただくようになりました。
一方で、YouTubeを自由に見られる環境にない子どもたちも多く、「オンライン教育だけではすべての子どもたちに学習機会を提供することには限界がある」という現実も見えてまいりました。
不登校による教育機会の喪失は令和6年度で約42万人と推定されています。
しかし、学習機会の不均衡は不登校だけではありません。
家に帰れば祖父母の介護に勤しむ子どももいれば、複雑な家庭事情により家に帰りたくない子どももいる。日常の食事を給食のみで過ごしているために勉強どころではない子どももいます。
家庭の状況は、さまざまな形で子供たちの「学びの機会」に影を落としています。「勉強の機会に恵まれている子」と「そうでない子」の間には本人の努力だけでは埋められない、大きな壁が存在しています。
私たちはそんな壁をひとつひとつ無くしていくべく、まずは自分たちで無償で勉強できる場の提供とともに子ども食堂の運営を開始しました。また、そうした志を持つ子ども食堂を運営されておられる佐賀県内の事業者様とも連携したく思っております。
是非こちらの記事をご覧いただけますと幸いです。





